新着情報  
● 活動紹介にアンケート調査を追加                                         2016.12
● 会員企業紹介 更新 会員ページ(定例会)更新                                   2016.9
● 活動紹介に第1回活動成果発表会と講演会資料を追加                             2016.1
● 研究会概要に研究会紹介スライドショーを追加                                  2015.12

先進計測・情報技術が支える
社会インフラの維持管理

ニーズ    ; 安全で強靱なインフラが低コストで実現されている社会         

研究会の目標 ; モニタリングシステムの実用化、新センサ技術・ニーズ調査

対象分野   ; 道路、橋梁、トンネル、河川、港湾

環境要因   ; 地震、強風、洪水、塩害、地滑り、交通量(過積載)

橋梁維持管理の現状 ・・・ 5年ごとの近接目視点検を義務付け

  橋梁数 70万(2m以上)  ◆ 平均年齢29年(高速)、35年(国道)
 ◆ 
建設後50年経過橋 約8%(2010年) 約53%(2030年)
 ◆ 
通行規制数 1.380橋 うち通行止230橋(15m)

モニタリングへの期待

(平常時)

*点検

  劣化損傷の原因事象の監視

  詳細点検必要箇所の抽出

  劣化損傷の発見、場所の特定
  劣化損傷の進行状況の監視

*補修

  補修補強効果の確認

(非常時)

  地震等災害発生時における迅
  速な変状把握

研究会活動


  ◆ 先行研究、先行事例の調査

   点検業務、現場からのニーズ調査
   実用的モニタリングシステムの研究

  ◆ センサ、ネットワークの調査

  ◆ 新センサ技術の調査研究

   実橋試験

  ◆ 需要調査・ビジネスモデル調査研究

  ◆ モニタリング技術の啓蒙・普及活動

  

 計測・情報/要素・技術  計測対象
 センサネットワーク、通信、データ収集   振動、加速度、傾斜、ひずみ、画像   

一般社団法人  次世代センサ協議会  社会インフラ・モニタリングシステム研究会
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1−24-3 FORECASTビル4F (担当 高田 090-8260-3617)
URL: http://socalinfra.org   E-mail: office@socialinfra.org
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